2006年3月アーカイブ

ふぁっく

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と読むと下品らしいFAQ。いままでずうとそう読んでましたorz

 デジタルフォレンジックで刑事手続が話題になるとき、いつも出てくる質問が、「現場の捜査官や鑑識が不正するのを防げない」とか「デジタル証拠といっても捜査官が不正をしたら終わりだ」というもの。FAQです。

 でも、証拠の真正性や証拠保管の継続性(適訳でないかも)ということを確保するためのプロセスがデジタルフォレンジックだということで、そのためにもある程度の標準化が必要だということを前提にした上で、さらにこのような質問がでるのでしょうか。



 もうすこしいえば、デジタル証拠ではなく、血痕や指紋、あるいはもっと一般的な物証といわれるものですら、捜査官が不正をすればどうするのかということになるわけで、それぞれの証拠の特性に応じた形でプロセスとして保障するしかないという気がします。そういうことを含めた上でのデュー・プロセスということではないでしょうか。

ちょいワル代わって愛ホームパパのワケとは…と、夕刊フジの流行通信に反応してもという気もするが、ココリコミラクルタイプのコントが気に入っているので。



ちょい 不良 ワル オヤジは、やはりLEON。これを読まずして、ちょい 不良 ワル オヤジは語れない。しかし、この内容を実践しようとしても、おそらく普通のおじさんには無理。ライフスタイル、心のあり方を根本から変えないといけない。

ライフスタイルなんて、それまでの人生の積み重ねでもあるから、その意味で人格的な問題。てなわけで、ちょい 不良 ワル オヤジは、外面だけでなく、内面からできあがるというもの。

「モテバイカーは ピッタンデム 愛のふたり乗り 」なんて、いやらしくなく、スマートにできるおじさんなんて少ない。というわけで、LEON読んでも 艶男 アデオス になれないのだ。



だからっといって、愛ホームパパなのか。家族がいるなら、そこに片足が残っているのは普通のことのように思うのだが、そうではないらしい。 艶男 アデオス 艶女 アデージョ にしても、「心」がないわけではない。その見え方が艶色なだけでしかない。でも、家族を大切になんていうとまたまた勘違いな輩が勘違いを連発するかもしれない。しかも、善意なだけにたちが悪かったりする。

# 子供のため、とかいって、学校を休ませて、料金の安い時期に海外旅行している連中なんかそうだろう。そいうことが、結局、子供の心を壊す結果となっていることに気づいていない。

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