土曜日、修復的司法をやりたいといっていた大学院生のことを思い出し、急遽、二次会に参加したら、このへんの更新があまりないといわれてしまいましたm(_ _)m
あまりに忙しくて、疲れて寝るだけです。本業でならともかく、なれない学内行政・雑務というのはつかれます。とりあえず、各種要望のあった方ではないですが、こちらをまとめ更新。
お題1:University Police
数日前、バージニア工科大学でおきた銃乱射事件に関してです。事件それ自体とはあまり関係ないですが、米国の大学には、University Policeがいて、大学構内に関する管轄を有していることを知らない人たちがかなりいるようです。報道機関を自負するところは、もうすこしそういったこともふまえていろいろメディアの機能を果たすべきでしょうし、メディアでコメントする人たちもそういうことを知らずにコメントするのもちょっと問題のように思いました。
附言すれば、(デジタル)フォレンジックスの文献等で、日本では単純に「警察」というところを、なぜ米国では「法執行機関(law enforcement)」というのか、もう少し考えてもいいのかもしれません。
#うちのゼミ生に話を振ったら、事件の各種報道からでも、そのような大学固有の警察らしきものが存在するらしいことをきちんと認識していました。
お題2:教室の仕様
非常勤でいっている法政大学は、東雲に移った嘉悦の校舎を買い取って新たに教室にしたようです(かなり前ですが)。今年度はそこで授業をやるようになったのですが、はっきりいって教室の遮音性が悪すぎます。扉をきちんと閉めても、隣の教室でやっている英語の授業とおぼしきクラスの楽しい音楽の再生音が高々と響いて、授業を遮ります。同じような教室配置の早稲田の10号館では、(かすかに漏れきこえることはあっても)そういうことはないので、たぶん教室の設計思想が大学と高校とで根本的に違うのでしょう。あまりのうるささに、事務に教室を変更してもらいました。
#某氏のようにごねたわけではありません<( ̄^ ̄)>
お題3:シャイ
今年度は、大学院で刑事法を専攻したいと学生が入ってきました。学部を卒業したばかりの女性なのですが、当然他に刑法をやる学生はおらず、マンツーマンの授業となってしまいました。密室でマンツーマンの授業はかなり神経をすり減らすので、学務等の精神的疲労が加算しているときにかなり答えそうな予感がしました。というわけで、学部学生でもっと深く刑法を勉強したい人たちを募って参加してもらいました。
#来年になると、本格的に修論指導しなければいけないのですが、どうしようヽ(´〜`;)ウーン

カップヌードルを喰ってもいいのかI先生に聞いておくように>MUST 返答 BY eMAIL