2007年の僕へ。

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元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は81歳で、つまり西暦2042年に、病院のベットで生涯を終えます。周りに迷惑かけてばっかりだったけど、楽しい人生でした。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは2015年の夏です、僕はある本を読んだことがキッカケで、ブラジルのサンパウロへ出かけることになります。今にして思えば、それは大きな人生の分岐点でした。
怖がることではありません。楽しみにしていてください。
最後にひと言、81年間生きてみて思ったのは「美味しいものを食べることこそ、いちばんの幸せだなぁ」ってこと。
それでは、またいつか。
これから先も悔いのない人生をたのしんで。

http://uremon.com/heaven/

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コメント(1)

>西と東の慣習
そうなんですよ、そこで「から衣 着つつなれにし つましあれば 」と悲しくなって、
浅草でうなぎを食べるのです。すると、背割きのうなぎの美味しさに少しは東京もいいかなと思えるわけです。
しかし、翌日駅の蕎麦屋で黒いつゆの中でその気持ちは再び砕け散るのです。
東京で本当に孤独になるのは、自分たちの周りにあった日本の歴史的な文化(と信じているもの)が、そこには存在しないことなんですけどね。
あー、でも、東京の米は美味しいですけどね。東京の普通の米屋のと比べても、関西の米は家畜米ですね。これだけは、懐かしく思いますね。

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このページは、Tetusya Ishiiが2007年10月 7日 12:28に書いたブログ記事です。

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