前年度の教務委員長職の後遺症で、種々のことを先週まで引きずってました。すると、もう今週からは、法科大学院の授業。春休みはどこへいったやら。いずれにしても、この時期は、頭書の早稲田の校歌の歌詞がときおり頭をよぎります。
年度をまたいでいろいろありました。法科大学院が「不適合」と判定されたりとか。まぁ、秋の実地調査の段階からうすうすわかっていたことなんでしょう。ほぼ対応済みとか。誤解を招く一部報道のように、特段新司法試験対策に特化した授業をしていたわけではなく、元研究科長いわく「1年次・2年次では、徹底的に法学の基礎を修得してもらう。全担当教員でその点について意思統一は図っている。基礎をしっかりと修得することで、修了生は合格してきた。」わけですし。
# 私の担当する1年次の刑法の授業の目標が、基本書を自力で読めるようにする、ということですし。意外とそれができないもので、まぁ、できる人ばかりだったら、旧試のとんでも再現答案がネット上に跋扈しないはずです。
集まり参じて、人は変われど
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訂正と補足です。
追突されたRV車は右後部に、追突した乗用車は左前方に傷があるので、被害者の右後部に衝突しています。
また、ブレーキ操作の時に追突されると、より不安定になるのは、重心が前に移動し、仮想の車長が短くなってスピンし易くなるためです。
ただ、これは弁護側主張の、前者が急ブレーキを踏んだ、自分は回避操作をしたということとは、符号します。