秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる
今年度は、学内行政面における「社会奉仕命令」のような仕事が4件くらいありますが、そのうちの一つがようやくめどがついて、やっと夏休みです。夏休みといっても、今まで忙しくてできなかった本業をやるだけです。とりあえず、本業面で「更生」するため、Jakobs-FSのFeindstrafrechtに関するミゲル・ポライノさんの論文を邦訳することにしました。 この方は、刑法の目的として法益保護を志向されているときいて、興味がでてきました。
事情があって、この1年くらい、責任能力と心神喪失者医療観察法に関する文献を大量に読みましたが、それとの関連においても、Feindstrafrechtの考えは、重要だと思っています。
# 関大での講演や明治大でのポライノさん親子のコメントも、刺激的でした。スペインなまりのドイツ語も。
他方で、大学では、耐震補強工事のため事務部門が引越中です。そんなときにかぎって、研究室のエアコンのブレーカーが落ちまくり、使用できなくなり、ひじょうに困りものです。これは、しばらくヒッキーになって、大学の仕事はしなくてよいということなのかと思っていたら、今日、業者が点検に来るとか。
# 事務の引越ついでに、自分のサイトの統合整理して、サイトの引っ越しをすることにしました。高校の部活のOB会のサイト管理をしているのですが、これをアップグレードしたら、ディスクスペースが大量にできたため、全部そこにまとめることにしました。さすがに10年の進歩は、すばらしく、同じ会社なのに、価格も、処理速度も、サービスも格段に向上しています。
引越
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ウェールズ語の判決は、ウィッチドクター(呪い師)が書いてれば平仄があうかも。「たたりジャー!たたりジャー!ウェールズのゴブリンのたたりジャー!被告人にゴブリンへの貢物を捧げることを命ずる~。」なんて社会奉仕命令?が出たりとかw
Welshは現役の言語ですよ.
BBCでもWelshの番組を流していますし,標識なども普通に英語と併記しています.
今は少数派ですが,基本的にはBritain本来の住民に伝わる言葉です.
魔女の言葉ではありませんよ.
ウェールズって、あの、なんとかいう自然愛好家のおじさんの出身地ですよね。
えーっと、、、 作家@C.W.ニコル
http://www.p-system.jp/kouenkai_list02/80.html
黒姫高原かどっかで暮らしている人。
Native Japaneseがアイヌとクマソであるのと似てるよね。体型も。
前々回のラグビーWCで年寄りのプロップのおじさんが頑張ってた。
前回のフランス大会でも強かったし。
ちなみに、我が家の出身高校では、ウェールズのPenglais高校と交換留学をやってるらしいデス
http://www.penglaisschool.org.uk/index.php?option=com_weblinks&Itemid=4&catid=301