今週末、金曜日に配本予定とか。
書籍の最近のブログ記事
待望の刑法総論がでました。σ(^_^)がこのような道を選ぶ契機を与えてくださった先生といえます。学部三年の時のゼミで、あなたの報告は99%よかったけれど、最後の1%が全部を台無しにした、といわれたことは、いまだに夢に見ます。
# まえがきには、決断がつかないときは、in dubio pro Hiranoとされてきたとのことですが、σ(^_^)の場合は、in dubio contra Soneだったかもしれません((((((^_^;) ススッ
かなり読み応えがある本です。自認されているように、共犯論はモノグラフ集になっています。なお、Winnyをダウンロードできるようにした者については、概括的幇助犯が成立すると書いてあります。通説からいくとそうなるだろうということは、以前簡単書いたとおりです。
BlogPetのiusがもらってきた法学バトンに答えるの巻。
1 本棚に入っている法学文献の数
数えていて回答が遅くなったという言訳をしようかと思いましたが、あまりもっていません。段ボールにつめると2トントラックいっぱいの分量です。途中で数えるのが嫌になりました。
2 今注目している法学者
勉強していないのでよくわからない。とりあえずわかる範囲で。それでも一応大学の資料室に配架される紀要・雑誌等の刑事法の論文はだいたい目を通しています。K@HD大、K@K大、M@Q大、O@H大なんてあげると、I@K大さんあたりから、「マージナルグループの仲間をあげるな」とのつっこみが入りそうなので、若手・出身大1名限定ということで。他にもたくさんいますが、全部あげると漏れがでてきそうなのでやめ。とりあえず以下50音順。
宣伝する義理はないが、刑事法の新たな雑誌が刊行された。
『刑事法ジャーナル』年4回発行の季刊であるが、ISBNがついていたので、図書扱いとなっている模様。
刑事法ジャーナル第1号(2005年)
発行所 有限会社 イウス出版
発売所 株式会社 成文堂
ISBN 4-7923-8802-3
〔目次〕
松尾浩也「『刑事法ジャーナル』の創刊に寄せて」
西原春夫「世界平和のために日本のすべきこと」
特集・刑事法の現在と課題
曾根威彦「現代の刑事立法と刑法理論」
椎橋隆幸「刑事手続法の改革と課題」
瀬川晃「刑事政策の視点からみた刑事法の現在と課題」
山中敬一「最近の刑法総論における判例の動向」
佐久間修「刑法各論における判例の動向」
長沼範良「刑事手続判例の動向」
論説
原田國男「法定刑の変更と量刑」
刑事立法の動き
高橋康明「『